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教育講演とポスター発表で、多くのセクションの中でひときわ聴衆が多かったのはご存知の栄養学者であるDr.Goffのセミナーでした。私は外科治療を中心に参加しました。最新情報としては、第四胃左方変位の治療法として硬性鏡による仰臥位第四胃固定術と硬性鏡(内視鏡)を用いての立位第四胃固定術を学んできました。また、ベルギーのGent大学で腹腔鏡による立位第四胃固定術のレクチャーを受講しました。術後の抗生物質を使用しないこと、手術時間が30分以内で終了し、牛へのストレスの少ないことが利点です。日本でも普及することが予想されます。詳細は後ほど臨床獣医12月号に掲載予定です。
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