妊娠末期に発症した乳牛の第四胃左方変位における内視鏡下整復例

May 1, 2014

 

○磯日出夫、小中一成、内山史一、加藤真紀、山田裕 (磯動物病院:栃木県)


【はじめに】 

牛の第四胃左方変位(以下LDA)は分娩後の乳牛に多く発生し、経済的損失の大きい疾患であるが、稀に妊娠末期にも発症する。その治療方法には内科療法と外科療法があり、患畜の病勢および経済的価値に基づいて選択されるが、分娩後のLDAでは右賺部切開法が行われることが多い。しかし、妊娠末期に発症した症例の外科療法はきわめて困難である。演者らは妊娠末期に発症したLDAに遭遇し、内視鏡下で変位した第四胃を正常な位置に移動させ、良好な成績が得られたのでその概要を報告する。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

共同研究者氏名:○渡邉ゆかり  磯 日出夫  深瀬 徹  茅根士郎 秋浜澄行  板垣 博


演者所属:1)磯動物病院 2)明治薬大 3)麻布大


【はじめに】

 マンソン裂頭条虫Spirometra erinaceiは、種々のカエル類やヘビ類等を中間宿主とする条虫で、その成虫は猫に寄生が認めら...

犬に寄生するマンソン裂頭条虫の駆虫

May 2, 2014

1/2
Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive
Please reload

Search By Tags
Follow Us
Please reload

  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square